SCP-787-NC

SCP-787-NC - definitely(セヤナー)

Object Class: Safe

取扱方:SCP-787-NCが望む限り収容施設内を歩き回ることが許されていますが、それ以外は幅45×奥行30×高さ30cmの水槽に収容されています。水槽には小さな新鮮な水源とSCP-787-NCが棲むのに適した茂みや石が用意されています。食事にはエビフライを一日2回与えて下さい。そしてSCP-787-NCの気分向上のために定期的に「アカネチャンカワイイヤッター」と言って下さい。

概要:SCP-787-NCはイチゴジャムに近い粘度、両手に乗る程度大きさ、不定形のゲル状の生命体です。約500gの赤い髪のような模様し、髪留めをした人物の顔にも認識できるようなスライムに見えます。SCP-787-NCの組成は、近代科学では、タンパク質とナトリウムが確認されています。その他は未知の物質で構成されています。またSCP-787-NCには目と口と思われる器官が確認されています。そしてSCP-787-NCは会話によるコミュニケーションが可能であり、よく甲高い声で「セヤナー」や「ヤデー」や「ウチナー」と言葉を発しています。SCP-787-NCは死の概念が無いと考えられています。そしてSCP-787-NCで研究する際は琴葉博士の監督の下で行って下さい。

実験記録-01
内容:強酸が入った水槽にSCP-787-NCを投下し、12時間程観察。
実験結果:特に変化もなく、強酸の中で自由に泳ぎ回っていることが確認されました。
実験記録-02
内容:Dクラス職員に拳銃を持たせ、SCP-787-NCに対する射撃を指示。
実験結果:SCP-787-NCから銃弾がすり抜けました。撃たれたことに気づいたSCP-787-NCは「ナニスルンヤー」と言い、Dクラス職員に体当たりをしました。Dクラス職員に異常はありませんでした。
実験記録-03
内容:トリカブトの毒を含ませたエビフライを用意し、SCP-787-NCに摂取させた。
実験結果:半分ほど食べた後、嘔吐しました。SCP-787-NCに変化はありませんでした。
実験記録-04
内容:マリアナ海溝でのSCP-787-NCの水圧耐久実験。
実験結果:深さ30m程の地点でSCP-787-NCが水圧に耐えきれず、圧縮されましたが、再び地上に上がると元通りになり、SCP-787-NCに異常はありませんでした。

補遺:20██/██/██に事案-787-NC-1が発生しました。SCP-787-NCが突如消息不明になりました。█時間後、███博士が排泄した際にSCP-787-NCが発見されたことにより事案は全容が明らかになりました。███博士にインタビューを行ったところ███博士がババロアと一緒にSCP-787-NCを誤飲されたのではないかとされています。███博士の身体検査を行いましたがリンゴの種が█個発見された以外異常は発見されませんでした。


元ネタ:茜ちゃんがスライム化したアレです。

  • test --- (2017/07/14 20:05:55)
  • 記録03の「違和感を感じ」は787目線なので報告書としてはおかしいのでは? --- (2017/07/15 00:15:59)
    • 修正しました --- (2017/07/15 10:54:24)

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  • 最終更新:2017-07-15 10:53:59

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