要注意団体-NC

要注意団体-NC

財団ニコニコ支部は、非公式に財団からの支援を得て活動しています。しかしニコニコ支部だけが超常現象、形而上学に興味を持ち、投資を行う非公式団体ではありません。他にも、私利私欲のためか、あるいは人類を守るために、SCPを所有、使用、製作するグループが存在します。その一部はライバル組織であり、一部はニコニコ支部からの分派であり、一部はニコニコ支部が信頼する仲間です。いずれにせよ、ニコニコ支部が知る各団体に関する概要(と、それに対するスタンス)を作成し、配布する必要があると判断されました。




Video Posters (投稿者)

投稿者は████社の運営する動画サイトに動画を投稿する利用者の中で、SCP-001-NCなどの異常存在を投稿する者達を差します。
彼らがどのようにしてSCPや財団の存在、資料、その他異常存在を入手しているのかは不明です。
とあるSCP-001-NCでは、動画に登場するキャラクター (*1)がレベル5のクリアランスを持つ旨が記されており、投稿者も同様のクリアランスを持つならば、資料の入手は容易であると思われますが、O5全員が彼らとの接点を持たないこと、またO5内に投稿者が存在しないことは確認されています。

投稿者の関与が知られているSCPは、SCP-001-NCです。


投稿者のタグが付いた全文書はこちらを参照してください。



Navy Base (鎮守府)

鎮守府はSCP-003-NCの存在する異次元或いは平行世界に存在すると思われる団体です。
彼らは様々な形質のSCP-003-NCを所有しており、彼らの世界における敵と戦っているとのことです。 (*2)
現在財団では彼らとの交流を試みていますが、SCP-003-NCの協力がない限り困難だと思われます。
そのため現在は複数のSCPを所有する要注意団体として記載されています。
また、鎮守府の最高責任者と思われる人物と1度のみ接触したことが記録されています。 (*3)

鎮守府の所有が確認されているSCPは、SCP-003-NCSCP-003001-NCです。

鎮守府のタグが付いた全文書はこちらを参照してください。



Bad Potatoes Order (わるいものたち)

わるいものたちはSCP-40298-NC-3の影響を受けたSCP-40298-NC-2の集団です。
彼らはSCP-40298-NC-1の殺害のためにありとあらゆる手段を試み、その過程で発生する事象は予測ができません。
現在SCP-40298-NC-3を無力化する手段は確立されておらず、財団がSCP-40298-NC-3の発信元を特定・処分するペースよりも早くSCP-40298-NC-3が拡散されていると考えられています。

わるいものたちのタグが付いた全文書はこちらを参照してください。




Babylonia Family (淫夢一座)

淫夢一座は2001年夏頃より確認された集団で、多数のSCPオブジェクトを「淫夢ファミリー」として一方的に認定することで知られています。
「淫夢ファミリー」として認定されたオブジェクトはその後著しく異常性が活性化する法則性があり、認定されたオブジェクトについては極秘裏に分類ナンバーに"INM"を付し再分類されることとなっています。再分類されたINMナンバーオブジェクトのファイルにアクセスすることができる職員はプロトコル「真夏の夜」に従いクリアランスレベル4以上の職員に限定されます(クリアランスレベル4の職員においては、担当SCP管轄部署の管理職相当職員のみ)。
最初期の淫夢一座は財団が保護するSCP-████-NC (*4)に感染しただけの集団でしたが、それが現在の形態を取るに至った要因は解明されていません。
当時のSCP-████-NC-Aに分類される集団の現在位置は今でも追跡中です。
なお、淫夢一座との直接的間接的を問わない接触はSCP-████-NCと同様の言語に関わるミーム汚染を引き起こしますが、これによる問題は非感染者との多少のコミュニケーション不全を引き起こすという点を除いて存在しないことが証明されています。

淫夢一座のタグが付いた全文書はこちらを参照してください。




"KANNUSHI" (『神主』)

『神主』は財団の保有する複数の人型オブジェクトの消失に関係性を疑念視される一個人の所属する同人サークルです。 (*5)
SCP-031-NC、SCP-███-NC、並びにSCP-800-NCなどと酷似した存在にが同サークル作成のゲームに登場していることが確認されています。
これらの共通点から『神主』はSCP-███-NC (*6)と同一視されています。上記オブジェクトとの関連性から『神主』主催者"███"への追跡が続けられていますが、すべて失敗に終わっています。現在でも『神主』による同人ゲームの作成・販売は続けられており、『神主』がいかなる方法をもってこれらのゲームを配布しているのかは不明です。また、公式には"███"として知られる個人は存在しないことが判明しており、どのようにしてメディアに出演しているのかも謎に包まれています。
『神主』が財団に対して与えるもっとも対処に困る問題点として、財団職員の一部までもが同サークルの生み出すゲームを好んでいる点があげられます。
幸いにも『神主』そのものが財団に攻撃を仕掛けて来た事実は存在しませんが、今後行われないという確証はありません。

上海アリス幻樂団のタグが付いた全文書はこちらを参照してください。




Voice drama planning (ボイスドラマ企画)

ボイスドラマ企画は動画サイトにあるボイスドラマ動画を投稿する、██人の投稿者です。
登場するキャラクターは『神主』により作成されたゲームに登場するものがほとんどで、何らかの関係があるとみられています。
ボイスドラマの出演者はネット上で決められることが多く、「実際に会った」例は稀です。
ボイスドラマに出演した声優は異常性を持つようになり、またインターネット上で個人情報を何者かに追跡されるようになります。
またボイスドラマの動画を見た人間は、淫夢一座によるものと同じような言語に関わるミーム汚染を引き起こすことがあります。

ボイスドラマ企画のタグが付いた全文書はこちらを参照してください。




Speedwagon Foundation(SPW財団)

SPW財団はアメリカの石油王であるロバート・E・O・スピードワゴンが創設者を務める団体です。
表向きの活動は医学、薬学、考古学などの福祉活動ですが、その実態はイギリスの貴族であるジョナサン・ジョースターの子孫たちをSCPの研究によって支援する団体です。
過去にはナチス軍ドイツ軍と共同戦線を敷き、強大なSCP-NCによる世界終焉シナリオを回避したという記録も残されています。
創始者スピードワゴンの死去後も過去と変わらないバックアップ体制を保っていますが、一方で新手のSCP使いによる財団職員の死亡事故も後を絶ちません。
これ以上の犠牲を防ぐため、可能な限り新たなSCP-NCの存在を秘匿し、SPW財団職員の耳に入れないようにしてください。

SPW財団のタグが付いた全文書はこちらを参照してください。





  
元ネタ:構成は非公式日本語訳wikiを丸パクリ参考にしました

  • 要注意団体 インターコンシェルジュ 夢具ロタ --- (2017/06/06 00:46:15)
  • 他の動画サイトをネタにするのもいいかもしれんね。 --- エージェント宮城 (2017/09/12 17:51:17)

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  • 最終更新:2017-06-07 18:40:40

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